ブログ移転しました!!

第三のキャラ紹介はウェイトレスさん。あと、吉里吉里アニメを調べた時のメモ。

takasuga_chara_picture
ゲーム制作サークル「LR」代表、タカスガタイキです。
衣替えしてみました。
今の現場は、スーパークールビズを採用しているので、こんな恰好で朝の電車乗ってます。

ショーテンさんが業務多忙のため、順番を入れ替えて僕連投です。







■宣伝・告知





1.夏コミ情報



8/11(土) 2日目西そ-10a「S/T」

にて、当サークル人員、ショーテンのブースで委託配布いたします。

配布内容物としては、


  1. 「発掘少女」(追加パッチによるカットイラスト増加版)

  2. 「あの砂時計を返すまで」体験版 or 先行ビジュアルブック

  3. 各種グッズ



を予定しております。
前回同様、全て無料配布する予定ですので、どうかお気軽にお立ち寄り下さい。





■サークル進捗



110322_1.png


さて、ヒロイン主人公に続いて、久しぶりに立ち絵公開していきたいと思います!
今回は、こちら。

どーん。























主人公
喫茶店の娘さん。

主人公の近所にある喫茶店の一人娘さんです。
大学を出た後、そのまま家業を手伝って、ウェイトレスをしています。
明るい看板娘で、主人公が、ちょっといいなあと思ってる人です。






前作「発掘少女」に無理矢理当てはめれば、パシフィカポジションに立つキャラということになるのでしょうか。
生徒が庇護対象だとすれば、彼女は主人公にとっての等身大の女性です。

立ち絵担当者ramijiの尽力とスキルによって、今のところ、「あの砂」差分最多賞に輝いています。
街中と喫茶店とで、微妙に小道具が変わるのです。

そう、人数が多いので確かなことは言えませんが、今回も多少のポーズ差分を用意する予定です!
キャラクター12人もいるのに!

担当者二人による分業制が可能になったこと、二人のポテンシャルが高いことが大きいです。
期待していただいて、良いと思います。







■今日のトピックス




今回は特にネタがないので、前回のブログ記事で書いたアニメーション拡張プラグインを作った時に調べたことを書こうかなと思います。
半分メモ用なので、興味のない人はすみません。




まず前景レイヤの実態は、CharacterLayerクラスです。
こいつ自身はloadImagea……つまり、画像を読み込むメソッドを持ってなくて、それは親クラスであるGraphicLayerが持っています。
で、親クラスのGraphicLayerのloadImageaで、更にその親クラスであるAnimationLayerのloadImageaメソッドを呼びに行きます。

こいつがアニメーション処理をするクラスです。

てっきりアニメーションを管理しているのはもっと下層のクラスなのかと思ったら、割と上のクラスでした。
つまり、こいつを継承しているレイヤは、理屈的には全てアニメーション処理が可能ということじゃないかと思います。



AnimationLayerは、Anim_segmentsという配列を持っていて、この中に入っているのが、AnimationConductorクラスです。
こいつがプロセス処理を……つまり、asdファイルの中を読んで、レイヤのアニメーションを書き変える処理をしているわけです。

セルアニメの場合は、複数のConductorがこの中に入っているのですが、クリッピング形式はひとつしかAnimationConductorインスタンスができません。
なので、Anim_segments[0]だけ相手にしていれば、問題ないと思います。



今回、こちらを参考に、レイヤが変数として持っている各メソッドの処理を直接上書きしたんですが、ひとつ不思議に思ったことがありました。

それは、superの扱いです。

メソッドa+を書いて、その内容で、インスタンスA下に格納されているメソッドaを直接上書きすると、
メソッドa+の中で利用する変数は、インスタンスAから見た変数になるみたいなんですが、何故かsuperだけエラーになるんですよね。
で、そこを親クラス……AnimationLayerの場合、KAGLayerですが、KAGLayerで直接指定してやると、エラーにならない。


たとえば、AnimationLayerのloadImageaを上書きしようとすると、



// 画像を読み込む
var taginfo = super.loadImages(elm.storage, elm.key);



ここでエラーになって、



// 画像を読み込む
var taginfo = KAGLayer.loadImages(elm.storage, elm.key);



何故かこうすると動くのである。


じゃあ、何かい。
superの実態は、親クラスのメソッドをクラスメソッドとして呼んでいるってことなのかい。
そもそもTJS2にクラスメソッドとかクラス変数とかそういう概念はあるのかい。
それとも僕がどこかで勘違いしているパターンかい。


この辺、疑問に思いつつ、プラグインを作っておりました。
時間もなく、棚上げ状態で終わっちゃったなあ。
今度、調べる機会があったら、調べてみよー。



しかし、インスタンスが連想配列としてメソッドの中身を持っていて、直接中身を書き変えられるのは、何やらクラック的でとても楽しいものの。
一方で、スクリプト言語は、頭から読んでいって、あっちに行ったりこっちに行ったりソース追いかけないと処理の流れが追えなくて、疲れます。

もっとガチガチなオブジェクト指向言語が触りたいよー。

という思いがむくむくと育ってきています。
なんか、その内、このもやもやを何かの形で爆発させよう。



























今回のラクガキ
前回のに加筆してみました
262_4.jpg

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所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞

タカスガタイキ
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