ブログ移転しました!!

コーディングは楽しいなの巻。

ゲーム制作サークル「LR」代表タカスガタイキです。

この肩書き、もういいですかね。

担当をまともに書くと長くなるので(色々兼任している)、これで通しているのですが。
代表とか、やたら偉そうな響きなので、も少しなんとかならんかなとも思います。

ちなみに、こちらはイベント等で配っている僕の名刺。

takasuga.jpg






さて、今回のトピックス。
立ち絵の確認用に、吉里吉里でツールを作りました。

TJS、久しぶりに触った!
色々忘れてた!
やばし!

そんなに大したツールではないんですが。
立ち絵と背景を、ゲーム画面上から動的に入れ替えるだけっていう。
でも、塗り漏れがないかとか、キャラ同士のバランスとか、実際に画面で確かめたい時に結構便利ですよ。
おもに、彩色を担当してくれている朱の作業軽減のために、作りました。

今日お披露目したんですが、割とサークルメンバーの受けがよくて、僕はほくほく顔です。

その内、サイトで公開すると思いますが、今日は一部分だけご紹介。
ちょうど紹介しやすいボリュームなので。

ツールを作る上で、画像の縮小処理をしなくちゃならなくて、こんなメソッドを作りました。


;-------------------------------------------
;縮小メソッドの記述
;--------------------------------------------
[iscript]
function resize(layers_no, w, h)
{
var layer = kag.fore.layers[layers_no];

layer.stretchCopy(
0,0,w,h,//縮小後座標
layer,//元画像レイヤ
0,0,layer.imageWidth,layer.imageHeight,//縮小元座標
stCubic//描画方法 ( stCubicは一番描画遅くて、一番クオリティ高し )
);

layer.setImageSize(w, h);
}
[endscript]


これをksファイルの最初に書いちゃって、後は縮小したいタイミングで下記のように書けば、縮小されます。


[iscript]
resize(1, 400, 700);
[endscript]


第一引数がレイヤ番号、第二引数が縮小後の幅で、第三引数が縮小後の高さです。
拡大もできるはずなんですが、未試験なんですよね。

stretchCopyに辿りつくまで結構かかってしまいました。
同じようなことで悩んでいるかたがいらっしゃたら、よければ、使ってみて下さい。





このメソッドを作るに当たり、このページを参考にしました。
ありがとうございます。
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