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量産化を前提とした文字素材について

shoten_face_icon01_s.png

ゲーム制作サークル「LR」
グラフィックメンバーのショーテンです。


就寝前および起床直後に軽い筋トレとストレッチをするように
習慣付けを進めています。

脳活性と思考の成長率に身体が付いていかないことが多くなり
一般的なトレーニングとはちょっと異なる
作業効率を上げるための身体作りが必要になってきたと感じているためです。

後、血の巡りが良くなれば頭の回転率も上がる
という持論に基づくものでもあります。


日々そこそこに歩いているつもりですが
どうやら、それだけでは足りないみたいなので
筋肉痛にならない程度に、徐々にウェイトを上げていければ良いかな。






■サークル進捗


130611_1.png

今回はライフワークのひとつでもある
レイヤースタイルを用いた文字作成について。

以前のトピックスで公開した怪しく光る霊魂文字
PSDデータを用いて解説します。



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20140518_4.png


①ベース設定
基本シルエットを作成。
このシルエットのアルファ面積、および画面のカンバスサイズを元に
レイヤースタイルの適用領域が発生。
上乗せしていく各レイヤーは、ここで作った「ベース」を複製していくのが楽。
また、レイヤーはラスタライズorスマートオブジェクト化して統合せず
テキスト編集ができる状態を保持しておくと都合が良い。

②形質の設定
①の「ベース」レイヤーを複製、テクスチャや立体感等を追加する。
テクスチャはバターンオーバーレイやサテンを使えば、比較的付けやすい。
立体感はベベルとエンボスでほぼ済む。
エッジや境界線がジャギることがあるので、馴染ませるようにしっかり調整。

③グラデーションの追加、質感の強化
②の見せ方だけだとインパクトに欠けると思い色調を変えてみる。
ガラスや水晶っぽい質感を出して雰囲気付け。
縁取る多重の境界線を設定して、手が込んでいる感じを出してみる。

④ストローク追加による視認性の向上、色味調整
文字素材はアイコンやUIと同様、視認性があってナンボだと考えているので
③までに用意したビジュアルに合うようなストロークを巻く。
多少のぼけ領域をつけて、単調さを軽減するとともにデザイン性も上げる。





レイヤースタイルの適用先である各レイヤーの基本シルエットを可変状態にしておくことで
画質の劣化を防ぐのは勿論、将来的な量産化に繋がるデータが用意されます。


余談ですが、本業仕事で昔
上記手順に則って文字素材を作成し、
2日で20~30種類ほどのパターンを仕上げたこともあります。





↓おまけ
20140518_5.png






■今日のトピックス


先日の備忘録記事で参考動画まとめを公開しましたが
その中でも直近で、一番のお気に入りをご紹介。


インド版ドリフ大爆笑OP



タグのセンスが素晴らしい
動画もかなり好きなのですが、登録タグだけですでにクオリティが確立しているという。
見ていて元気が出てくるのもポイントが高いです。




過去の備忘録はこちら↓
【サークルLR】ST備忘録その1
【サークルLR】ST備忘録その2 AfterEffectsまとめ
【サークルLR】ST備忘録その3 参考動画まとめ



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所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞
    上記ゲームがvectorにて公式レビュー

ショーテン
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