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結構便利かも?吉里吉里用のループ処理用プラグインを作ってみた。

takasuga_chara_picture
ゲーム制作サークル「LR」代表、タカスガタイキです。
最近寒いので、もこもこ着込んでおります。
着膨れした自分の姿を見ると、なんだかイヌイットとか乙嫁語りに登場する衣装みたいだなーと思ったりします。
やはり、ああいう衣装は、合理性のもとにああいう形になっているのだなと妙に納得しました。












■サークル進捗



120317_1s.jpg








上記作業が無事済みましたので、また「あの砂」のスクリプティングに戻っております。
年末年始に帰省した辺りから、ぽちぽちスクリプトを書き始めていていたのですが、
その中で、ようやっと自分にとっての「吉里吉里でのうまいスクリプティングの書き方」みたいなものが見えてきました。
その書き方に合わせて、現在、「あの砂」のスクリプトは大規模な修正を入れております。
要は、手戻りなのですが、体感的にすごいサクサク書けるので、非常にストレスフリーです。




さて、吉里吉里のKAGで悩ましいのが、ループ処理の実現です。
TJSを使わないのであれば、
大体、皆さんラベルとjumpタグを利用して実現しているんじゃないでしょうか。
僕も今までそうしていたのですが、毎回同じような処理を書くのは手間なので、
ためしにプラグイン化してみました。

まだゴミ取りとドキュメントが済んでいないので、
それが終わったらサイトの制作者支援ページに公開しようかなと思っております。
(できれば、この記事までに間に合わせたかったのですが……)
書き方のイメージはこんなかんじ。

[cm]
[loopset list="tf.list" main="*main"]
[s]


こう書くと、tf.listをくるくる回して、その中で*mainのサブルーチンを呼びます。
そう、するっとそのまま配列をタグの引数に設定できるのです。
そして、設定するサブルーチンのイメージは、以下のようなかんじ。

*main
[looplink target="*link"][emb exp="tf.ループ処理.pos.対象"][endlink][r]
[return]


回している配列の要素が、tf.ループ処理.pos.対象に格納されて渡ってきます。
(不格好なので、この格納する変数名は変えるかもしれません)
なので、tf.listの中身が["こんぼう","ブロンズソード","どうのたて"]とかだったりすると、
その名前が表示されるわけですね。
looplinkタグを使うことで、リンク先に何ループ目のリンクが押されたのか情報を渡すことができます。
リンク先の書き方のイメージは、以下のようなかんじ。

*link
[emb exp="tf.list[tf.ループ処理.ID]"]が選択されました。[l][r]
[jump target="*top"]


tf.ループ処理.ID何ループ目のリンクが押されたかの情報が入ってきます。
(不格好なので、この格(略))
たとえば、上の例でブロンズソードが選択されていたら、1が入ってくるわけです(0始まり)。

ちなみに、loopsetで指定したサブルーチンの中で更にloopsetを書くこともできます。
配列の中に格納されている配列を回したり……みたいな多重ループができるわけですね。
多重ループの中でlooplinkタグを使った場合、
tf.ループ処理.IDsに配列で各階層の何ループ目が選択されたのかが格納されてきます。

他、ループ回数の指定ができたり、ヘッダとフッタを設定できたり、
色々小憎い機能を盛り込んであります。
乞うご期待。








■今日のトピックス



時々、頭の中でずっと同じ曲が流れていることってありませんか。
しかも、脈絡なく突然ヘビロテ状態になる。

最近、僕はこの歌が頭の中でふっとよぎることが多いです。

















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所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞
    上記ゲームがvectorにて公式レビュー

タカスガタイキ
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