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「作業に臨む前に気を付けたい六つのポイント」と蔵書整理と西澤保彦。

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ゲーム制作サークル「LR」代表、タカスガタイキです。
蔵書をだいぶ整理しました。
350冊ほど売って5000円ちょっとだったので、一冊あたり20円になっていないわけで、諸行無常の響きを感じます。
ともあれ、だいぶすっきりした床を見るのは、そんなに悪い気分ではありません。








■サークル進捗



120317_1s.jpg


ヒロインのシナリオを、一通り書き終えました。


あくまで育成ゲームの中の一イベントであるという制約はあるものの、そこそこよく書けたのではと思います。
以降は、しばらく通常イベントを執筆したのち、別キャラのメインシナリオに着手していきたいです。






ところで、この前、作業に臨む前に気を付けることを洗い出していたら、結構うまくまとまりました。
NAVERあたりなら、「作業に臨む前に気を付けたい六つのポイント」とかそんなタイトルがつきそうな内容。
以下、ご紹介したいと思います。


1. その作業は、本当に必要か。


 根本的な問いです。
 絶対必要じゃない場合、どの程度の「必要」なのか把握しておくだけでもだいぶ違う気がします。


2. その作業は、他の作業で代替できないか。


 他の作業でまかなえる作業なら、新たに作業として切り出す必要はありません。


3. その作業は、その作業要件を縮小できないか。


 作業内でやることを少なくしようぜという発想。


4. その作業は、もっと効率化できないか。


 その作業をもっと手際よくやれないかという検討。
 職業柄、僕はまずツール化できないかを考えます。


5. その作業は、他の作業と抱き合せられないか。


 「買い物に行くついでにハガキ出してこよう」みたいな話ですね。
 2と似てますが、2が「もう○○してるんだから××しなくていいじゃん」なのに対して、
 5は「○○するついでに××できるじゃん」です。


6. その作業が生み出す効果を、もっと増すことはできないか。


 どうしてもやらなきゃならない作業なら、なるべくその効果を最大限活かそうという考え。
 


















■今日のトピックス




冒頭でも述べた蔵書整理についてでも。



蔵書を売るか否か。
この選択は、そのまま読み返すか否かという選択でもあるので、
必然、自分の趣味嗜好と向き合う作業になっているように思います。

それとは別に、単純に所有欲に支配されそうになりそうな時もありますが、




そんな時は、この考え方で乗り切ります。
なに、手放したとしてもまた出会えばいいさと思うと、幾分気が楽です。



さて、蔵書を整理する関係で、当然のように「お、この本懐かしい」現象が発生し、
また、当然のようにぱらぱら読みだす現象が発生しております。
(あー、あー、進まない)

その中で、自然にぱらぱらと読み返してしまう本というのは、
珠玉の一冊といっていいのではないでしょうか。

僕にとって西澤保彦著書などは、そのカテゴリに入ります。
特に「七回死んだ男」は、最近のミステリを語る上で外せない一冊です。
未読のかたは、是非。




↑amazonにこの画像しか落ちてなかった。
僕は、この表紙より白基調表紙版の方が好きですが…。


















今日のラクガキは、引き続き、おやすみ。

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所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞

タカスガタイキ
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