ブログ移転しました!!

汎用的な数字描画用TJS関数のご紹介。最近読んだ本や見たアニメなど。

takasuga_chara_picture
ゲーム制作サークル「LR」代表、タカスガタイキです。
最近、ビールよりコスパがいいのでは?と思い、ウイスキーを飲んでいます。
しかし、自分の予想以上に減るのが早いので、戦々恐々です。








■宣伝・告知





1. 冬コミ参加


冬コミ、受かりました。
三日目の12/31(月)、東-W12aです。
頒布物の詳細は、のちほど御報告いたします。







■サークル進捗



120317_1s.jpg

現在は、ゲーム上の所持金増減処理を作っております。
うちでは、ショーテンが割とがんばってくれているので、数字素材は全て自前です。
よって、ptextタグではなく、pimageタグで描画することになります。

今日は、うちで使っている描画用コードのご紹介。


//num…表示したい数字
//nameHead…素材名の頭部分 (例 : ファイル名が日付領域_数字_00~09の場合、"日付領域_数字_0")
//dx dy…一の位の表示位置(間違えやすいので注意!)
//w h…画像ファイルのサイズ
//interval…数字素材と数字素材の幅
//caret…何桁まで計算するか
function printNum(num,nameHead,dx,dy,w,h,interval=0,caret=3){
//----------------------
// 1の位
//----------------------
pimagePart(nameHead + (num % 10) ,dx, dy);

//----------------------
// 10の位以降
//----------------------
for(var i = 1 ;i <= caret;i++){
if(num >= Math.pow(10,i)){
//10^iの位があるなら、数字を描画
pimagePart(
//その桁に表示する数字
nameHead + (num % Math.pow(10,i+1)) \ Math.pow(10,i),
//数字を表示させるdx座標の計算
dx-(( w + interval ) * i),
dy);
}else{
//10^iの位がなければ、空白で描画
pimagePart("none",
//数字を表示させるdx座標の計算
dx-(( w + interval ) * i),
dy,
w,h);
}
}
}

//UI部分の数字画像などの表示用タグのメソッド
function pimagePart(storage,x,y,w,h){
kag.tagHandlers.pimage(
%["layer"=>"1",
"storage"=>storage,
"mode"=>"copy",
"dx"=>x,
"dy"=>y,
"sh"=>h,
"sw"=>w]);
}


引数のcaretで桁数を指定してあげることで、表示桁数を変えてくれます。
汎用的に使えるので、便利です。









■今日のトピックス



amazonアソシエイトなるものに登録してみました。
何年か前にも登録したような気がしていたのですが、その時はさっぱり使わなかった記憶があります。
せっかくなので、この機会に、最近読んだ本や見たアニメなどをご紹介したいと思います。




はじめて買った神林長平は、たしか「敵は海賊」だったと思います。
天野さんの絵に惹かれての購入。
「戦闘妖精雪風」の方が、多分一般知名度は高いだろうけれど。

久しぶりにがっつりSFを堪能できたような気がします。
スフィンクスマシンや言葉使い師は、氏の創作に関するスタンスのようなものが垣間見えますが、
僕にはそのピュアさが眩しすぎて、電車の中で読みながら、ひっそり赤面しておりました。




積んでいたものの、読んでみたら意外によかった。
というか、面白かった。
世界観的にはややメタ的というか、美貌の生徒会長、陰謀を企む生徒会、それに立ち向かうヒーローが許容されるアンチリアル。
戯画的なんだけど、とにかく展開が熱くて惹きこまれます。
熱いラノベを書く人というのは、文章も押せ押せフィーリングなことが多いんですが、
この小説はその辺も割と抑制が効いていて、いいかんじです。




10年くらい前に知り合いにオススメされたアニメを、ついに視聴。
ユル系日常アニメの走りのような作品ですが、3年間の学生生活を丹念に描いている点に好感が持てます。
なんというか、ただユルいんじゃなくて「こういうだらだらした学生生活が、すごく楽しかったよな」という気持ちを思い出させてくれます。
つまり、計算されたユルさ。
10年経っても古さを感じさせないのはすごいなあと思いました。
(そして、当時の知り合いとの会話を振り返って、奴が細かくあずまんが大王ネタを振ってきていた事実にようやく気付くのだった)




友人にオススメされて視聴。
基本的に相思相愛なので、見ていてすごく安心します。
しかし、大変こっぱずかしいので、僕は何度も途中でDVDを止めては布団にもぐってじたばたしてました。
はーずーかーしーいー!!
キャラの造形は割と男性ウケしそうなかんじなのですが、ストーリーは少女マンガ的。
どういう層向けのアニメなのか、自分の中で判断しきれませんでした。
男性視聴者に疑似少女体験をさせるアニメというかんじなのでしょうか。
もしそうであるなら、僕はまんまとハマってしまったような気がします。




放映当時、途中まで見たものの、最後まで追ってなかったため、視聴。
森見作品が映像になるなんて想像だにしていなかったので、アニメ化された時は大変驚いたものです。
なんだかこれも「学生時代の馬鹿馬鹿しさ」を思い出させてくれて、僕は遠い目をせずにはいられませんでした。
こういうモラトリアムな作品に最近弱いです。
原作ファンとしても特に不満に思う点は、なし。
小津のビジュアルが最後の方でむにゃむにゃするのが、主人公の蒙が啓けたことを視覚的に表していて、いい演出だなと思いました。















今日のラクガキ
295.jpg

=================================
所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞

タカスガタイキ
=================================
関連記事
スポンサーサイト



web拍手 by FC2

Pagination