ブログ移転しました!!

合成モードの恩恵にあずかる日々

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ゲーム制作サークル「LR」
グラフィックメンバーのショーテンです。


まだちょっと早いですが
今年こそはちゃんと暖房器具を購入しようと思っています。

ほぼエアコン無しで過ごす真夏はそこそこ慣れる一方
やはり寒さは我慢できないかなぁと。


「着る毛布」という選択肢も悪くない…でも、結構なお値段だったと思います。
ここは素直に、そこそこの電気ストーブでも買うが吉かもしれません。






■サークル進捗


120317_1s.jpg

スクリプト学習に目処がつき
再びUI作業に戻ってきました。


…いやぁ、サークル仕事でのグラフィック作業も久しぶり?

最近はあれやこれやとてんてこ舞いで
いつ、どのタイミングで、何をやっていたのかほとんど覚えていないのです。




さておき、今は 地図(イベント)選択画面 というシーンの素材を用意しています。

週末行動選択画面より繋がるシーンですね。
行きたい場所、見たいイベント、会いたいキャラなどを選択することができます。


大枠とデザイン自体は既にできているので
後は素材の微調整と、実装用に素材を書き出す準備。

この辺り、先日作った絶対位置検出スクリプトが役に立ちそうです。




画面サンプルについては、次の記事にて公開予定です。
お楽しみに~







■今日のトピックス



最近はアニメチャンネル以外あまり観なくなりましたが
ニコニコ動画にもオススメチュートリアルはゴロゴロあります。ひとつご紹介。


Photoshopで空気を作る【講座】





この動画ではPhotoshop使ってますけど
3Dでも、勿論AfterEffectsでも、やってることと考え方は特に変わりません。


ポイントとしては…

・画面内でのメインカラー(≒環境色)を決める。
・明るい色~暗い色へのグラデーションを付ける。(※場合によっては、やらなくてもOK)
・グローでオブジェクト同士の境界を馴染ませる、やわらかい反射を表現する。
・最も光が強い箇所を決め、画面全体でのコントラストを強化する。
・補色で雰囲気とリアリティを足す。 
etc

という感じでしょうか。



個人的には、合成モードの使い方が一番のキモになるんじゃないかと。
本職でも、Photoshop・AfterEffects問わず使いまくってます。

むしろ、無いと死ねる。それぐらい依存してる機能です。


「加算」「覆い焼きカラー」「焼き込みカラー」「オーバーレイ」「ソフトライト」「乗算」
たまに「ハードライト」と「ピンライト」
場合によっては「色相」「カラー」

最近は「除算」も結構使ってるし…なんだ、ほとんどか。







最終的に 違和感無く、キレイに見えれば良い んですよ!
いや、本当に。



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所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞

ショーテン
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