ブログ移転しました!!

画面可変機能とネットブックユーザの存在。

takasuga_chara_picture
ゲーム制作サークル「LR」代表、タカスガタイキです。
髪を切りました。
おかげで仕事の行きかえり、耳が寒いです。






■宣伝・告知





1.ラジオ出演



勉強会が縁で、ぜろじげんラジオ第37回にゲーム制作サークル「LR」としてゲスト出演させていただきました。
前半部で、当サークル制作物「発掘少女」についてや、うちの制作体制についてちょっと触れております。




Video streaming by Ustream









■サークル進捗



120317_1s.jpg


ウインドウサイズの可変機能を実装しました。
といっても、こちらの「吉里吉里プラグインとかごった煮的配布場所」さんのプラグインを入れただけですが。


他者が作ったプラグインを導入するのは、多分、LR創設以来初めてのことです。
基本、僕は他人の書いたコードは、使わなくて済むなら、使わないで済ませたいと思っているので。
パッケージ製品に、安定性に信頼のおけないライブラリを組み込むのは、かなりの危険性を伴います。
品質を保証できないからです。
避けて通れるなら、避けて通るべきだと思います。


その意味では、僕はKAICHOさんの作ったプラグインを比較的信頼しています。
サポートの姿勢もしっかりしているし、作者であるKAICHOさんの実力もある程度知っているし。
かつ、今回は、そのリスクを利点が上回っていると判断しました。
利点とは、新規ユーザが見込めるということです。


僕自身、ネットブックユーザでもあるんですが、ネットブックのディスプレイは、大体800×600の画面サイズには対応していません。

横はイケるんですが、縦は見切れてしまう場合が多い。
探せばもっと大きいサイズもあるでしょうが、ネットブックのディスプレイは、大体が縦600。
ゲーム画面のサイズが600だとしても、実際はそこにウインドウタイトルやヘッダメニューがくっつくので、オーバーしちゃうんですね。
画面下ぎりぎりに選択肢があるようなUIだと、操作できなくなります。



画面サイズ図解



つまり、画面を800×600にするということは、意識するしないに関わらず、ターゲットからネットブックユーザを除外していることになります。
これは、非常にもったいない。


そこで、可変機能です。
このプラグインは、画面が見切れてしまう場合、自動で縮小する機能を備えています。
これを実装すれば、ネットブックでもプレイが可能になり、潜在的なユーザ層が広がることになります。
タブレット端末を中心に、これからどんどんwindowsOS搭載の携帯端末の需要が増えていくことを考えると、この層をターゲットに含めることができるのは、魅力的です。









■今日のトピックス



gstudy04_capture.png
参加応募ページ



第4回インディーズゲーム勉強会、参加枠残りわずか。

まだ若干枠残っておりますので、参加を検討中のかたはお早めに!




interview_top.jpg
第4回インディーズゲーム勉強会を掲載して下さったサイトさんをまとめました!


第4回インディーズゲーム勉強会を掲載して下さったサイトさんを、ブログにまとめました。
参加を検討中のかた、ちょっと気になった方は、検討材料としてご利用ください。

また、掲載して下さったサイトさんは情報サイトさんがおもなので、
そちらのサイトさんに足を運べば、インディーズゲームに関する色々な情報を入手することができます。






















今日のラクガキ
293.jpg

シャツの上にジャケットじゃなくて、オーバーサイズ気味の薄手の上着などを合わせると萌えじゃね?と最近職場で思いました。

=================================
所属 : ゲーム制作サークル「LR」
実績 : 発掘少女
    上記ゲームにて第7回ふりーむ!コンテスト部門賞受賞

タカスガタイキ
=================================
web拍手 by FC2

Pagination